水分について

赤ちゃんでは身体の約8割、年を重ねるにつれて減っていきますが、成人では身体の約6割は水分で出来ています。

身体の大きさや、体質に伴って摂取する量は変わってきますが、食事も大事ですが、命と直結しやすいのが水分です。

食事は3日摂らなくても問題ないこと多いですが、水は3日摂れないと支障が出やすいです。

よく患者様からは『トイレが近くなるから飲めない』などもお聞きしますが、水分不足は命に関わります。

水分の摂りすぎももちろん良くないですが、不足しないように気を付けて過ごしましょう。

一番のおすすめは生きた水『湧き水』です。

なかなか湧き水を常時飲める方はいらっしゃらないと思います。

私は浄水器を使い、お水、お茶で水分を摂ります。

浄水器を使う理由としては、水を消毒する際に副次的に有害な物質が生成されたり、消毒剤(塩素)の心配や、

水道管の劣化によって物質が出てしまうことなどもございます。

完璧を求めすぎてしまうと精神的に良くないので、妥協点を見つけつつ対処していきましょう。